冷え性サプリメント

MENU

冷え性の種類

体が冷えやすい状態になっていると、すぐに冷え性だと判断してしまう人は多いと思います。
冷え性と一言にいっても、いくつかの種類があります。
いくつかの種類があると言われても、ピンと来ないかもしれません。
種類により症状が違うので、覚えておいた方がいいでしょう。

 

自律神経失調タイプ

冷え性の中で最も多いのは、自律神経失調タイプです。
自律神経失調は、食生活や不規則な生活により、体温を一定に保つことができなくなることが原因です。
自律神経失調は冷え性の症状だけでなく、疲れが取れない、イライラするなどの症状も起こりやすくなります。

 

ホルモンアンバランスタイプ

ホルモンのバランスが崩れてしまうと冷え性が起こりやすくなります。
女性に冷え性が多いのは、月経時や妊娠時などにホルモンバランスが崩れることが男性に比べて多いからです。

 

貧血や低血圧タイプ

血液の循環がうまくいかないと、手先や足先が冷えやすい状態になります。
低血圧や貧血の方が冷え性になりやすいのは、このためです。
低血圧とは体に血液を送る力が弱いということなので、体全体に血液を循環させることが難しくなります。
貧血とは、血液中の赤血球が少なくなっている状態のことです。
赤血球は体中に酸素を送る働きがあり、赤血球が少ないと酸素をうまく運べないので冷え性につながってしまいます。
貧血の場合は、海藻類やレバーなどの鉄分を多く含んでいる食べ物を積極的に摂りましょう。

 

上にあげたものの他にも冷え性の原因はありますが、基本的に生活習慣を整えることが改善につながります。
冷え性は様々な病気の原因になってしまう可能性があるので、軽く見て放置しないようにしましょう。