冷え性サプリメント

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かくれ冷え性

手足は冷えていないのに、内臓が冷えている人のことをかくれ冷え性と言います。
ここ数年の日本人の体温の平均を調べてみると、少しずつ低下していることが分かっています。

 

 

かくれ冷え性の特徴としては次のようなことがあります。

  • ・体は温かいのに寒さを感じる
  • ・血行不良
  • ・免疫力低下
  • ・新陳代謝の低下
  • ・体温が35℃台

 

冷え性は、命に関わるような病気ではありませんが、放置していると他の様々な症状を引き起こす原因になります。

 

内臓の温度は、37.2〜38.0℃、体温は36.5度が理想的とされています。
かくれ冷え性の人の場合は、内臓、体温共に35℃大が多いようです。
35℃台前半になると、生命の維持が危うくなる状況になります。

 

かくれ冷え性になる原因で最も多いのは、ダイエットによる内臓機能の低下だと言われています。
たくさんのダイエット法が世の中にはあふれていますが、その中には体に悪影響を及ぼすような方法も出回っています。
ダイエットをする場合は決して無理な方法をせず、一気にやせるのではなく、ゆっくりと地道な方法で行いましょう。

 

上手にストレス解消ができない人も、内臓が冷えやすく、かくれ冷え性になりやすいと言われています。
ストレスによる血行不良を起こし、内臓まで充分に血液が巡らなくなることが原因です。
日本はストレスが多い社会だと言われています。
誰にでもストレスはあるので、ストレスを上手に解消することが大切になります。
自分なりあのストレス解消法を見つけることが、かくれ冷え性を防ぐことにつながります。

 

他に考えられる原因は、運動不足です。
運動が苦手や人や、運動する時間がとれない人は、日常生活の中に運動を取り入れることがいいと思います。
エレベーターよりも階段、タクシーよりも歩きなど、日常の中で運動をすることを心掛けましょう。
些細なことでも運動をするように心掛けていれば、体に良い影響をもたらすでしょう。