冷え性 黒酢

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【確かな実感】冷え性は黒酢で治す!黒酢の効果的な飲み方3選!

皆さんは冷え性の対策のためにどのような方法を実践していますか?冷え性の対策にはお風呂に入る、冷たいものを食べたり、飲んだりしないなど沢山の方法がありますが、今回は黒酢を使った冷え性の対策をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

黒酢にはどんな効果が期待できるのでしょうか?また、黒酢を飲むと逆に身体が冷えるという噂は本当なのでしょうか?黒酢の冷え性緩和効果について余すことなく解説します。

黒酢が冷え性に効くって本当?

 

黒酢では無く普通の酢は身体を冷やすことで有名ですよね。なので、この記事を読んでいる方の中にも酢を極力摂らないようにしているという方は多くいらっしゃるのではないかと思います。

 

 

 

確かに酢は身体を冷やしますから、冷え性の方が大量に酢を摂取するのは推奨されません。しかし、黒酢に限っては推奨されないどころか、むしろ積極的に摂った方が良いと言えるでしょう。

 

 

 

しかし、黒酢もまた酢と同様に身体を冷やす食べ物であるという主張もあります。なので、まずは両方の主張を見てみることにしましょう。

西洋医学から見た黒酢

 

黒酢に含まれている成分のうち、アミノ酸などの成分は身体に吸収された後『クエン酸』と『アデノシン』と呼ばれる成分を作るために使われます。

 

 

 

これら2つの成分は冷え性の原因である血管の収縮を緩和し、腎機能を高めてくれる効果を持っています。そのため、黒酢を飲むと血液の巡りが良くなり、身体が冷えにくくなると言われているのです。

東洋医学から見た黒酢

 

前項でご紹介した内容とはまったく話が違ってしまいますが、東洋医学的な視点で黒酢を見てみると、黒酢は陰の食べ物であると定義されるため、身体を冷やす効果を持っていると言われています。

 

 

 

少しオカルトチックな話にはなってしまいますが、東洋医学は漢方薬に代表されるようにまったくの眉唾とも言い切れない学問ですから、この食べ物の陰陽の考え方に関しても『科学的ではない』とバッサリ切ってしまうことが出来ません。

 

 

また、確かに黒酢は身体を冷やす陰の食べ物にカテゴライズされていますが、東洋医学における食べ物の陰陽の考え方ではどちらか片方だけを食べるのではなく、両方を食べて身体の熱のバランスを取るということを重視しています。

 

 

 

なので、黒酢を飲む際は黒酢の身体を冷やす要素を学んだ上で、その点を潰していくように他の食べ物を組み合わせれば、身体を温めることが可能となるでしょう。

冷え性緩和のために黒酢を飲むときの注意点

摂取量を守る

 

厚生労働省の発表している資料によると酢は一日15ml程度が適量だとされています。これ以上の摂取は東洋医学における陰の食べ物としての性質が出てきかねないため、控えておいた方が無難でしょう。

 

 

 

少々摂り過ぎたからといって一気に冷え性の症状が悪化するということはありませんが、毎日大量に摂取してしまった場合はどうなるか分かりませんから、極力一日の摂取量を超えないように心掛けておきたいですね。

冷えた黒酢を飲まない

 

最近は黒酢を使った健康ドリンクなども多いため、飲みやすいドリンクタイプのものを冷蔵庫にストックしているという方も多いようです。しかし、黒酢の性質を考えると黒酢を冷やして飲むというのは止めておいた方が良いでしょう。

 

 

 

そもそも、黒酢だけに限らず冷えた飲料を飲むことは身体を冷やすことに繋がるため良くありません。加えて黒酢は身体を冷やすという性質を持っているため、冷やして飲むと身体を温める効果が出にくくなってしまいます。

 

 

 

飲み方としてはお湯で割って飲む調理に使うショウガなどと一緒に摂るなどの工夫をしておけば、黒酢の身体を冷やす効果が出てしまうのを防ぎつつ、冷え性を改善することが出来るでしょう。

冷え性を改善するために効果的な黒酢の飲み方

お風呂上りに飲む

 

お風呂上りは身体がしっかり温まっていますから、黒酢の身体を温める効果も出やすくなっています。なので、より効果的に黒酢を飲むためにはお風呂上りに黒酢を飲むようにした方が良いでしょう。

 

 

 

また、お風呂上りに黒酢を飲む際はシャワーだけでなく、しっかりと湯船に浸かって身体を芯から温めた上で飲むようにした方が効果的です。

 

 

 

シャワーだけでは身体が充分に温まらず、タイミングを工夫した意味が無くなってしまうため気を付けて下さいね。

楽しみながら飲む

 

意外に盲点なのがこの「楽しみながら飲む」という点です。というのも、健康に良いものは不味くても当然だと我慢して飲んでいる方がいますが、これは冷え性を改善するに当たってストレスという負荷が掛かってしまうために良くありません

 

 

 

食べ物を食べる時は楽しい気持ちで食べた方が健康を守るのに良いということは実際に実験でも証明されています。なので、黒酢を飲むときは美味しく飲めるような工夫をするなどして楽しく摂取するようにしてみて下さい。

 

 

 

例えば飲む黒酢を普通の黒酢ではなく、果物と混ぜて作られたフルーツ黒酢にしてホットミルクや炭酸水などで割ると、原液で飲むよりも美味しく飲めてリラックスすることも出来るでしょう。

サプリメントで飲む

 

アレンジしてもどうしても黒酢独特の風味が苦手で飲むことが出来ないという方はいっそのこと黒酢そのものでは無く、黒酢を使ったサプリメントを飲んで見るというのも良いでしょう。

 

 

 

サプリメントであれば多少黒酢の臭いはするものの、味や風味等はありませんし無理をせずに飲むことが出来るかと思います。

 

 

 

ただし、黒酢を使ったサプリメントを飲む場合は黒酢をそのまま飲む場合に比べて若干ランニングコストが高くなる傾向にあるため、その点はしっかり留意しておきましょう。

実際に黒酢で冷え性を治した人の体験談

 

私は黒酢が飲めないのではちみつ漬けにフルーツと黒酢を混ぜて飲んでいました。この方法であれば私のように黒酢が苦手という方でも無理なく飲むことが出来ると思います。

 

 

 

黒酢の効果を感じるようになったのは飲み始めてから一ヵ月後のことで、季節は11月くらいだったと思います。例年10月の終わりごろになると酷くなる冷え性の症状がほとんど出なかったことで効果を実感しました。

 

 

 

黒酢は飲み過ぎると逆に身体を冷やしてしまうと言われていますが、私の場合はそのようなことは無く、黒酢によって冷え性を改善することが出来たので満足しています。

 

 

無理なダイエットをしたからか、体調を崩しやすい体質になり、更に冷え性まで出るようになったためとても困っていました。そんな時に見つけたのが黒酢サプリです。

 

 

 

黒酢サプリを飲み始めてから二週間くらいは特に効果を感じることも無く、「もしかすると効果が無いのかな?」と感じていたのですが三週間目くらいから一気に症状が改善するようになってきました。

 

 

 

特に嬉しかったのはゆっくりと眠れるようになったことです。黒酢サプリを飲む前までは冷え性によって眠ることもままならなかったのですが、黒酢サプリを飲むようになってからは、次第にぐっすりと眠れるようになりました。

 

まとめ

冷え性は病気ではないため薬を用いて治療をするというわけにも行かず、症状を効果的に緩和しようとするとなかなか難しいですよね。色々な手を試してみたもののイマイチ効果を実感できないという方は多いのではないでしょうか。

 

 

 

しかし、冷え性は自分の症状に合わせて適切な対処をすれば緩和することが可能です。例えば今回ご紹介した黒酢などは数ある冷え性の改善方法の中でも特に万人向けのものと言えるでしょう。

 

 

 

黒酢は比較的リーズナブルに続けられる冷え性対策であり、何より黒酢を飲むことは冷え性を緩和するだけでなく、健康を守ることにも繋がります。まだ黒酢を試したことが無いという方は是非この機会に黒酢を飲んで見て下さいね。