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【体温上昇・血行促進】冷え性にはお茶がオススメ!その飲み方を知る!

冷え性は冬だけでなく夏でも辛いですから、酷くなる前にどうにかしたいですよね。この記事を読んでいる方はそんな思いでこの記事にたどり着いたのではないでしょうか。

 

 

 

そんなあなたにオススメしたいのが『お茶を使った冷え性の治療』です。お茶を飲むだけで本当に冷え性が治るの?と疑問に思われるかもしれませんが、一部のお茶は昔から冷え性を治すための薬として用いられてきたのです。

 

 

 

それでは私と一緒に冷え性に効くおすすめのお茶を見ていきましょう。

冷え性にお茶が効く理由

 

今でこそお茶は日常の飲み物となっていますが、数百年前までお茶は高級品とされており、身分の高い者が飲む薬としての側面を持っていました。私たちの世代から見るとちょっと考えられないことですよね。

 

 

 

そんな背景もありお茶は様々な効能を持っているのです。例えば老廃物の排出を促進するドクダミ茶は今でもデトックスを目的に飲まれることがありますし、最近ではトクホに指定されるほど健康に良いお茶も登場しています。

 

 

 

もちろんお茶は冷え性にも高い効果が期待できます。しかし、ただ適当に好きなお茶を飲んでいるだけでは冷え性を治すことは出来ません。では、どんなお茶を飲めば冷え性を改善することが出来るのでしょうか。

冷え性に効くお茶はダイエットにも役立つ?

 

余談ですが冷え性に効くお茶の多くは代謝を高め脂肪の燃焼を促進させる効果を持っているため、ダイエットにも役立ちます。

 

 

 

冷え性が酷くなると脂肪が落ちにくくなり、逆に食事によって摂取された脂肪がつきやすくなりますから、冷え性を患っていてダイエットがなかなか上手く行かないという方にもお茶はオススメです。

冷え性に効くお茶の種類

プーアル茶

 

 

 

中国原産のプーアル茶は使用している茶葉こそ緑茶と同様のものですが、プーアル茶に使用される茶葉は緑茶とは違い一度発酵させているため、酵素などの健康成分が緑茶に比べて多く含まれています。

 

 

 

プーアル茶の主な効能は身体を温める基礎代謝の上昇脂肪の燃焼作用などで、冷え性を改善させつつダイエットも同時に行いたいという方にオススメのお茶と言えるでしょう。

 

 

 

また、プーアル茶は紅茶やコーヒーなどとは違いカフェインを含んでいないため、飲み過ぎたところで夜眠れなくなるということはありません。ただ、あまりにも飲み過ぎると逆にほてりを感じることがあるため注意してください。

ジンジャーティー

 

紅茶に生姜を混ぜて作られるジンジャーティーは少し飲みにくいのが難点ではあるものの、身体を温める成分として代表的である生姜を含んでいるため、冷え性の大幅な改善効果が期待できます

 

 

 

ただ、プーアル茶と違いジンジャーティーにはカフェインが含まれています。カフェインは興奮・利尿作用があるだけでなく摂り過ぎることで身体を冷やすという効果がありますから、あまり飲み過ぎないようにしましょう。

 

 

 

どうしても飲みたい場合は生姜と紅茶を組み合わせるのでなく、お湯に生姜を溶かして飲むと良いですね。これはしょうが湯と呼ばれる飲み物で、古くから冷え性改善のために役立てられていたようです。

ルイボスティー

 

高級なお茶としても有名なルイボスティーは特定の地域でしか茶葉が生産出来ないため、一昔前まではとても希少価値の高いお茶でした。そんなルイボスティーも今日では気軽にコンビニ等で購入することが出来ます。

 

 

 

ルイボスティーには身体が熱を作るのに必要不可欠なビタミンやミネラルがたっぷり含まれているので、重度の冷え性に対しても充分な効果を発揮してくれるでしょう。

 

 

 

ただし、ルイボスティー単体では直接身体を温めることは出来ないので、ルイボスティーを飲む際はサプリメントなど別の身体を温める方法を用意しておく必要があります

漢方入りのお茶

 

漢方薬に使われる生薬成分を含んだお茶もまた冷え性を改善するために役立ちます。特に人参湯当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)などが含まれたお茶は血行を促進し、冷え性を根元から改善してくれるはずです。

 

 

 

難点としてはなかなか市販されていないため、ドラッグストアなどを周っても見つからないことがあるという点が挙げられます。どうしても見つからないという時はネット通販を活用してみると良いでしょう。

冷え性を治すために効果的なお茶の飲み方

温かいお茶を飲む

 

せっかくの身体を温めるお茶もキンキンに冷えた状態で飲んでしまっては意味がありません。それどころか胃腸を冷やしてしまうため冷え性を悪化させることに繋がりかねません

 

 

 

なので、冷え性の改善を目的にお茶を飲む際は出来るだけ温かいお茶を飲むようにしてください。お茶を飲むときに毎回お湯を沸かすのは面倒かもしれませんが、冷たいお茶を飲むのは控えるようにしましょう

 

 

 

どうしても温かいお茶を飲むのが面倒だという場合はペットボトルで購入したお茶を常温に戻してから飲むというのもアリです。

食事と一緒にお茶を飲む

 

食事と一緒に冷え性に効くお茶を飲むようにするとお茶の効果が倍増します。というのも、食事のお供としてお茶を飲むと消化器系が活性化された状態でお茶の成分が消化・吸収されるため普通に飲むより吸収効率が良いのです。

 

 

 

また、更に冷え性の改善効果を高めたいのであれば食事にも気を付けるようにしましょう。例えば身体を冷やす生野菜や酢をあまり摂らないようにするなどの取り組みは冷え性を改善させるためにとても有効です。

実際にお茶で冷え性を治した人の口コミ

 

母に勧められてジンジャーティーを飲むようになってからは少しずつ冷え性の症状が緩和されるようになっていきました。

 

 

 

私の場合は自家製のジンジャーティーを飲んでいたのですが、最近では市販のお茶でもジンジャーティーが販売されているようなので、手軽に飲みたいという方はそちらを飲んで見ると良いかもしれませんね。

 

 

 

そういえばカフェインによって眠れなくなる、身体が冷えてしまうという話も聞きますが私はあまり感じませんでした。

 

 

 

冷え性対策のためにお茶を自分で淹れるようになってからお茶のブレンドが趣味になったという方もいらっしゃるようです。

 

 

 

お茶を趣味にすることが出来れば冷え性の原因のひとつであるストレスを緩和することにも繋がりますから、これを機に新しい趣味としてお茶を始めてみるというのも面白いでしょう。

 

 

 

また、カフェインに関しては許容量に個人差があるため、人によっては口コミの方のように特に害を感じなかったという方も少なくないようです。

 

 

30代になり年々身体が冷えてきているように感じたので、病院に行ってどのような対策をすれば良いのか内科の先生に相談したところ、漢方入りのお茶を勧められました。

 

 

 

処方箋としてお茶を頂いたわけではなく、薬を処方するほどの症状でもないから市販の漢方入りのお茶を買いなさいとのことでしたが、これが大正解!お茶を飲むようになってからは冷え性が治まりました!

 

 

 

冷え性くらいで病院に行くのは…と考えている方は非常に多くいらっしゃいますが、冷え性は万病のもととも言われますから、どんな対策方法が自分に合っているのか分からないという場合は医師に相談するのも手です。

 

 

 

冷え性の相談をすると大抵は症状に合わせた漢方薬を処方されることが多いのですが、この方の場合は軽度の冷え性だったようなので、対策方法として漢方入りのお茶を提案されたようですね。

まとめ

お茶は毎日のように飲む物であるためあまり実感が湧かないかもしれませんが、お茶の持つ健康効果というものは侮れません。特に発酵したお茶や漢方を含んだお茶は充分に薬として機能します。

 

 

 

1日2日お茶を飲んですぐに冷え性が治るということはありません。しかし、毎日の習慣としてご紹介したお茶を飲み続ければ必ず辛い冷え性を治すことが出来るはずです。