冷え性サプリ 成分 ビタミンe

MENU

冷え性サプリに欠かせない成分はビタミンE!血流改善が冷え解消のカギ

手がかじかんだ状態が続いたり、眠れなくなったりするなどの症状が出る冷え性は本当に厄介なものですよね。どうにか改善できないかと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

 

 

 

冷え性を改善するための選択肢としてはまずサプリメントが挙げられますが、ただ漠然と冷え性サプリを飲み続けるだけでは効果的に冷え性を改善することは出来ません。

 

 

 

サプリメントで冷え性を緩和するためには成分に注目しておく必要があります。その中でも特にビタミンEの有無は絶対にチェックしておかなければならないのです。なぜビタミンEが重要なのかじっくり解説していきましょう。

冷え性サプリは含まれている成分が大事

 

どんなサプリメントであれ含まれている成分に注目することはとても大事なのですが、冷え性サプリの場合は更にその傾向が強いと言えるでしょう。

 

 

 

というのも冷え性には多様な症状があるため、自分の症状を改善するために必要な成分を取捨選択しなければいくらサプリを飲んでもさほど効果を得られないという結果になりかねないのです。

 

 

例えば更年期障害による自立神経の乱れが原因で冷え性が起きている場合は単純に身体を暖めれば良いというわけでは無く、女性ホルモンのバランスを整えるためにエストロゲンの分泌を促進する成分を摂らなければいけません。

 

 

 

このように、冷え性サプリを選ぶ際は含まれている成分をしっかりと確認して、自分の症状にしっかり作用してくれるかどうかを見極めておかなければいけないのです。

安価なサプリは成分もそれなり?

 

少し話が反れますが冷え性サプリを選ぶ際にとても重要なことであるため、最近流行りの激安サプリについてお話しておきましょう。

 

 

 

薬であればジェネリック医薬品などの存在から安価でも充分効果が期待できる製品もあります。しかし、サプリメントの場合はそうではありません。

 

 

激安サプリに含まれる成分は成分表の上では高いサプリメントと同じものを含んでいることが多いのですが、適切な処理をしていないことがほとんどで、症状の緩和に役立つことはほぼ無いのです。

 

 

 

サプリメントは毎日飲む物なので、出来る限りコストを抑えたいという気持ちは分かりますが、安いサプリメントにはこういった落とし穴が潜んでいることもあるため注意しておきましょう。

冷え性サプリにはビタミンEがマスト!

 

冷え性には大きく分けて末端冷え性下半身の冷え性内臓の冷え性の3つがあります。そしてこれらの冷え性が起こる原因はすべて別のものであるため、症状を改善するためには症状別に効果的な成分を含んだサプリを飲まなければいけません。

 

 

 

しかし、冷え性とはすなわち血管の収縮によって身体の隅々まで熱を送ることが出来なくなるというものですから、対処療法的には血管を拡張すれば冷え性を改善できると言えるのです。

 

 

 

ビタミンEはそんな冷えを起こす原因である血管の収縮を改善する効果を持っていますから、原因を根元から完全に治すことは出来なくとも、冷え性の症状を緩和するためには大きく役立ちます。

ビタミンEと一緒に摂っておきたい成分

 

ビタミンEは単体でも冷え性に対してかなり有効な成分と言えますが、その反面成分が壊れてしまいやすいという欠点を持っています。特に光や熱、酸素などには弱くすぐに効力を失ってしまうのです。

 

 

 

しかし、この問題はビタミンEと一緒にいくつかの成分を摂っておくことで解決することが出来ます。ここでは冷え性サプリに含まれていることの多い成分をご紹介しますので、サプリを選ぶ際は参考にしてみて下さいね。

他のビタミン

 

ビタミンEは血管の拡張効果だけでなく抗酸化作用と呼ばれる効能を持っており、数ある抗酸化作用を持った成分の中でも特に老化抑止効果が高いと多くの実験で証明されています。

 

 

 

ただ、ビタミンEが抗酸化作用を発揮すると、細胞の老化を抑止することは出来るものの、その代わりにビタミンEが酸化してしまい、冷え性の緩和効果を始めとする健康効果のほとんどを失ってしまうのです。

 

ビタミンEの効力を長持ちさせるためにはビタミンAやビタミンCなどの他のビタミンも一緒に摂取しておくと良いでしょう。これらのビタミンもまた抗酸化作用を持つため、ビタミンEの効力を長持ちさせることに繋がります。

油脂

 

油分や脂肪分などはダイエットの大敵と言われていますから、出来る限り摂取しないよう心掛けているという方もいらっしゃるかと思いますが、もしかするとそんな努力が冷え性を呼んでいるのかもしれません

 

 

 

というのも、油分や脂肪分などは過剰に摂取すると体内に脂肪として蓄積され太る原因となりますが、適切な量を摂取している分には冷え性を改善するために効果的な成分なのです。

 

 

 

また、油脂はビタミンEとの相性が良く、一緒に摂取することでビタミンEの吸収効率が格段に高まります。摂り過ぎはいけませんが適量の油脂を摂取した方が冷え性の改善には良いということを覚えておきましょう。

アラキドン酸

 

上記2つと比べると少し馴染みのない成分と言えますが、アラキドン酸もまたビタミンEと一緒に摂っておきたい冷え性改善に役立つ成分のひとつと言えるでしょう。

 

 

 

アラキドン酸は所謂『不飽和脂肪酸』と呼ばれる脂肪のひとつで広義では油脂に分類される成分です。本来アラキドン酸はDHAやEPAのように脳の活性化を目的として摂取されることが多いのですが、実は冷え性対策にも役立ちます。

 

 

脂肪であることからビタミンEと相性の良いアラキドン酸を摂取すると血圧を調整することが出来るため、ビタミンEによって拡張した血管に効率良く血液を流すことが可能なのです。

 

 

 

血流の効率化は全身に熱を送り込むために必要不可欠ですから、冷え性サプリを選ぶ際はアラキドン酸の有無を確認するようにしてみて下さいね。

ビタミンE入りの冷え性サプリに副作用はある?

 

ビタミンEは血管の拡張と抗酸化作用という非常に強力な健康効果を持っているので、サプリからも食事からも積極的に摂取したいですよね。この記事を読んでいる方の中にもこれからそうしようと考えている方がいらっしゃるでしょう。

 

 

 

しかし、ビタミンEの摂り過ぎは思わぬ副作用を起こす結果に繋がりかねません。ビタミンEの血管拡張効果は赤血球に作用するものであるため、摂り過ぎることによって血液が固まりにくくなるのです。

 

 

血液がサラサラになることは冷え性の緩和を考えるととても良いことに思えますが、サラサラ過ぎる血液ではケガをした時に血液が固まらず、出血が増えるというリスクを抱えることになります。

 

 

 

日常生活を送る上で大量出血をするシーンというのはほとんどないかもしれませんが、万が一のことを考えると、冷え性に効くからと言ってビタミンEを摂り過ぎるのは控えておいた方が良いでしょう。

まとめ

冷え性サプリだけに限らずサプリメントというのは手軽に購入できる反面、自分に合ったサプリを選ぶのは難しいです。

 

 

 

サプリメントを選ぶ際はまず自分の症状や身体の状態を深く理解しておく必要がありますし、その後は症状を緩和するために有効な成分は何か、副作用は無いか、などの問題をクリアしていかなければいけません。

 

 

 

特に冷え性のような人によって症状の違うものをサプリメントで改善しようとすると、サプリメント選びには苦労することになるでしょう。しかし、冷え性サプリの選び方に限ってはもう悩む必要はありません。

 

 

 

記事中で既にお伝えしたように冷え性サプリを選ぶ際はまずビタミンEが入っているかどうかという点に加えて、冷え性の大まかな種類と、種類別に効く成分を知っておけば簡単にサプリメントを選ぶことが可能です。

 

 

 

もし、自分の冷え性がどの種類に合致するのか分からない、症状に効く成分が分からないという方がいらっしゃったら、サイト内の他の記事にも目を通してみて下さい。必ずあなたの疑問を解決してくれるはずです。